Windows 10 メール アプリは 、Microsoft アカウントに加えて他の電子メール アカウントを追加できる優れた電子メール クライアントです。ただし、メール アプリで作成したメールにはデフォルトの署名が付いていることに気づくでしょう。
Microsoft は、Microsoft アカウント以外のアカウントも含め、すべてのメールに「Windows 10 のメールから送信」署名を追加することで、メール アプリを使用していることを全員に知らせたいと想定しています。カスタム署名を使用するか、まったく署名を使用しない場合は、各アカウントの署名を簡単に変更または無効にすることができます。
まず、メール アプリを開き、ウィンドウの左下隅にある垂直ツールバーの設定歯車アイコンをクリックします。
右側にスライドして表示される [設定] ペインで、[署名] オプションをクリックします。
右側に「署名」ペインが表示され、署名を設定または無効にするオプションが表示されます。これはアカウントごとに個別に実行することも、すべてのアカウントに対して一度に実行することもできます。 「アカウントの選択」ドロップダウンリストから、署名を変更または無効にするアカウントを選択します。
メールのすべてのアカウントに同じ署名を使用する場合は、「すべてのアカウントに適用」チェックボックスをオンにします。
選択したアカウントまたはすべてのアカウントの署名を無効にするには、[電子メール署名を使用する] スライダー ボタンをクリックして [オフ] と表示されます。
選択したアカウントまたはすべてのアカウントでカスタム署名を使用するには、[電子メール署名を使用する] スライダー ボタンの下のボックスにテキストを入力します。複数行のテキストを入力できますが、ハイパーリンクの追加、フォントやフォント色の変更、画像の追加はできません。 [署名] ペインの左側の任意の場所をクリックして、署名ペインを閉じます。
注: メールのデフォルトの署名には、Microsoft Store のメール アプリのページに移動する「メール」という単語のリンクが含まれています。デフォルトの署名を独自のテキストに置き換えると、デフォルトのメッセージを再度入力したとしても、ハイパーリンクを追加できないため、そのリンクは失われます。
ここで、左側のパネルの「新規メール」をクリックして新しいメールメッセージを作成すると…
…新しい署名が新しいメッセージに自動的に追加されるか、無効にしている場合は署名がまったく表示されません。
現在、署名を変更しても新しい電子メールまたは返信/転送を作成している場合、その電子メール内の署名は新しい署名に変更されず、署名を無効にしても削除されません。保存した下書きについても同様です。





