Windows PC に Dropbox を インストールし、メモリ カードまたは USB スティックを挿入すると、写真やビデオを Dropbox にインポートするかどうかを Windows が尋ねる場合があります。これが気になる場合は、設定で無効にすることができます。その方法は次のとおりです。
ストレージ デバイスを挿入したときに Dropbox が邪魔をする Windows 10 および Windows 11 の機能は、 自動再生 と呼ばれます。 Dropbox が自動再生を使用しないようにするには、Windows の設定で自動再生を設定する必要があります。
まず、Windows + i を押して設定アプリを開きます。または、[スタート] メニューを右クリックし、リストから [設定] を選択します。
Windows 10 の設定で、[デバイス] をクリックし、[自動再生] を選択します。 Windows 11の設定で、サイドバーの「Bluetoothとデバイス」をクリックし、「自動再生」を選択します。
自動再生設定で、「自動再生のデフォルトを選択」セクションを見つけます。 [リムーバブル ドライブ] でドロップダウン メニューをクリックし、[写真とビデオのインポート (Dropbox)] 以外のオプションを選択します。
「メモリカード」ドロップダウンメニューでも同様の操作を行います。メニューをクリックし、「写真とビデオをインポートする (Dropbox)」以外のオプションを選択します。たとえば、「毎回確認する」または「何もしない」を選択できます。
必要に応じて、[すべてのメディアとデバイスで自動再生を使用する] の横にあるスイッチを [オフ] に切り替えることで、このページで 自動再生を完全に無効にする ことができます。ただし、挿入されたメモリ カードやストレージ デバイスをどうするかを Windows に尋ねられたくない場合を除き、これを行う必要はありません。
準備ができたら、「設定」を閉じます。次回メモリ カードまたは USB ドライブを挿入すると、Dropbox は写真やビデオをインポートする必要がなくなります。幸運を!





