Outlook が新しいメッセージを受信すると、標準のチャイムが使用されます。このチャイムは Outlook ではなく Windows で管理され、Windows 10 にバンドルされている標準 (Outlook 以外の) メール クライアントであるメール アプリでも使用されます。 Outlook ではチャイムは既定でオンになっていますが、有効にすることもできます。オフにするか、他のものを再生するように変更してください。その方法は次のとおりです。
チャイムを消して
メッセージを受信するたびに聴覚的な警告を発したくない場合 (ヘッドフォンを使用している場合は特に耳障りになる可能性があります)、Outlook にノイズをまったく再生しないように指示できます。 [ファイル] > [オプション] > [メール] に移動し、[メッセージの到着] セクションまで下にスクロールします。探している設定は「サウンドを再生する」です。
これをオフにして、「OK」をクリックします。 Outlook では、メッセージの受信時にサウンドが再生されなくなります。
チャイムを別のものに変更する
標準サウンド以外の警告音も必要な場合は、コントロール パネルを開き ([スタート] をクリックして「コントロール パネル」と入力)、[サウンド] オプションをクリックします。
開いたサウンドウィンドウで、「サウンド」タブに切り替え、「プログラムイベント」ボックスを少し下にスクロールして、「新着メール通知」オプションを選択します。
デフォルトでは、Windows は組み込みの「Windows Notify Email.wav」サウンド ファイルを使用します。ドロップダウン メニューを開いてインストールされている別のサウンドを選択するか、「参照」をクリックして独自のサウンド ファイルを選択します。
サウンドは WAV ファイル である必要があるため、別のファイルタイプを使用したい場合は、それを変換する必要があります (私たちはオーディオ作業には Audacity または VLC の大ファンですが、ツールを使用してください)選択)。完了したら、「OK」をクリックして変更を保存し、サウンドウィンドウを終了します。 Outlook を再起動すると、メッセージが到着したときに新しいサウンドが再生されます。





