Google Chrome では Web サイトのパスワードを保存し、次回サイトにアクセスするときにパスワードを自動的に入力できます。まだ有効にしていない場合は、デスクトップとモバイルの両方で Chrome の組み込みパスワード マネージャーを有効にする方法を次に示します。
Chrome でパスワードを保存する方法
Chrome でパスワード保存機能をオンにする方法は 3 つあります。 Chrome はパスワードを Google アカウントと同期する ことに注意してください。つまり、Chrome で 1 台のデバイスにパスワードを保存できるようにすると、その変更はログインしているすべてのデバイスに自動的に適用されます。
たとえば、デスクトップの Chrome でパスワードを保存するオプションを有効にすると、スマートフォンの Chrome アプリでもその機能が自動的に有効になります。したがって、自分にとって都合の良い方法を使用できます。
デスクトップ版 Chrome にパスワードを保存する
Windows、Mac、Linux、または Chromebook コンピュータで Chrome のパスワード マネージャーを有効にするには、まずコンピュータで Chrome を開きます。
Chrome の右上隅にある 3 つの点をクリックします。
三点メニューから「設定」を選択します。
[設定] ページの左側のサイドバーで、[自動入力] をクリックします。
右側の「自動入力」セクションで「パスワード」をクリックします。
「パスワード」ページの上部で、「パスワードの保存を提案」オプションを有効にします。
今後、Chrome からパスワードのプロンプトを表示したくない場合は、[パスワードの保存を提案する] オプションを再度オフにしてください。
以上です。今後、いずれかのデバイスの Chrome でサイトにログインすると、ブラウザはそのサイトのパスワードを保存するように求めます。その後、 Chrome で保存されたパスワードを手動で表示する こともできます。
モバイル版 Chrome にパスワードを保存する
iPhone、iPad、または Android デバイスで Chrome にパスワードの保存を提供するには、携帯電話で Chrome を開きます。
スマートフォンの Chrome で 3 つの点をタップします。 Android を使用している場合、これらのドットは Chrome の右上隅にあります。 iPhone または iPad を使用している場合は、右下隅にこれらの点が表示されます。
開いた三点メニューで、「設定」をタップします。
「設定」ページの「基本」セクションで「パスワード」をタップします。
[パスワード] ページで、[パスワードの保存] オプションをオンにします。
以上です。必要に応じて、デバイスの Chrome に保存されているパスワードを削除 できます。
パスワード マネージャー サイトを使用して Chrome にパスワードを保存する
Chrome でサイトのパスワードを保存できるようにする 3 番目の方法は、Google のパスワード マネージャー サイトのオプションをオンにすることです。このオプションの利点は、 Chrome 以外のブラウザを 使用しているときでも機能をアクティブにできることです。
この方法を使用するには、デバイスで Web ブラウザを開き、 Google パスワード マネージャー サイトにアクセスします。 Chrome で使用しているのと同じ Google アカウントでサイトにログインします。
パスワード マネージャー サイトが開いたら、右上隅にある [パスワード オプション] (歯車アイコン) をクリックします。
「設定」ページが表示されます。ここで、上部にある「パスワードの保存を提案」オプションをオンにします。
準備は完了です。
今後、上記でどの方法を使用したかに関係なく、Chrome はサインインしているすべてのデバイスでパスワードを保存するよう求めるメッセージを表示します。とても便利な!
Chrome とは別に、 使用してサイトのパスワードを保存することもできます。 これらのアプリを使用すると、 サイトへのサインインがより速く、より便利になります。





