Chromebook や Chromebox では、ウェブサイト、 インストールされている Android アプリ 、さらには 接続されている Android スマートフォンからのミラーリングされたテキスト からの通知に圧倒されてしまいがちです。ありがたいことに、Chrome OS の「おやすみモード」を使用すると、瞬時に相手を黙らせることができます。
Chromebook で「おやすみモード」をオンにするには、デバイスの Wi-Fi 信号とバッテリー レベルが表示される右下隅のステータス領域をクリックします。
「通知」というラベルの付いたボタンを切り替えます。
これを行うと、Chromebook のステータス領域に新しいダッシュのようなアイコンが追加され、「おやすみモード」がアクティブであることを示します。
「おやすみモード」を有効にすると、Chromebook はすべての受信通知を沈黙させます。また、コンピュータでは、新しいアラートごとに画面の右下にプロンプトが表示されなくなります。 [クイック設定] パネルの上にあるリストで、保留中の通知をすべて参照することができます。
すべてのサービスからの通知を完全にミュートしたくない場合は、Chrome OS では、ミュートしたいアプリやウェブサイトを選択して選択することもできます。
[クイック設定] パネルを再度開き、今度は [通知] ラベルの横にある小さな下向き矢印をクリックします。
[次からの通知を許可する] リストには、通知を送信できるすべてのアプリと Web サイトが表示されます。アプリまたは Web サイトからの通知を非表示にするには、アプリまたは Web サイトの横にあるボックスのチェックを外します。
「おやすみモード」スイッチがオフになっていることを確認してください。これにより、個々の設定が無効になり、すべての通知が自動的にミュートされます。





