おそらく、タスク マネージャーで mobsyc.exe プロセスが何を実行しているのか、または通知領域に緑と黄色のアイコンが表示されるのはなぜなのか疑問に思われるでしょう。ここでは、それが何であるか、およびこの機能を使用しない場合に無効にする方法を見ていきます。
注: このプロセスにより、Vista または Windows 7 の Home バージョンでは利用できないオフライン ファイル機能が無効になります。
それは何ですか?
Mobsync.exe は、Microsoft 同期センターおよびオフライン ファイル機能に属するプロセスです。これは、ActiveSync を備えた Windows 携帯電話などのデバイス、SQL Server インストール、またはオフラインで表示するためにページを同期するように設定された Internet Explorer (IE 7 以降ではなく IE 6 の機能) を使用している場合に関連付けられます。このプロセスは脅威ではないため、この機能を使用している場合は削除しないでください。コントロール パネルに移動すると、同期センターを起動してその設定を管理できます。
オフライン ファイルを使用するためにアクティブ化されると、Vista および Windows 7 のタスクバーに表示されます。
どうすればオフにできますか?
つまり、一体どうやってオンになったのかわからないので、オフにしたいと考えています。毎回タスクマネージャーにアクセスしてプロセスを終了することもできますが、それは非常に面倒です。
Windows 7 で mobsync.exe を無効にする
[スタート] メニューをクリックし、検索ボックスにオフライン ファイルを入力して Enter キーを押します。
[オフライン ファイル] ウィンドウで、[オフライン ファイルを無効にする] ボタンをクリックし、[OK] をクリックします。
新しい設定を有効にするには、コンピューターを再起動する必要があります。再起動後、同期センターのアイコンは消え、タスク マネージャーで実行されなくなります。
Vista では無効にする
コントロール パネルを開き、[ネットワークとインターネット]を選択します。
次に「オフラインファイル」をクリックします。
[オフライン ファイル] ウィンドウで、[オフライン ファイルを無効にする] ボタンをクリックし、[OK] をクリックします。
再起動が必要です。再起動後は無効にする必要があります。これにより、タスク バーに表示されなくなり、タスク マネージャーで実行されなくなります。
Vista または Windows 7 のホーム バージョンを使用している場合は、タスク マネージャーで mobsync.exe が実行されていることがわかりますが、同期センターを閉じるとプロセスが停止するはずです。同期センターと ActiveSync を使用してモバイル デバイスを管理していたが、不要になった場合は、ActiveSync ソフトウェアをアンインストールすると、mobsync.exe も停止されるはずです。
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