、クラウド経由でデバイス間でファイルを同期する便利な方法です。デフォルトでは、Windows PC または Mac の電源を入れるたびに Dropbox が起動しますが、起動したくない場合もあります。起動時に起動しないようにする方法は次のとおりです。
まず、Dropboxを開きます。 Windows の通知領域 (画面の右下隅) または Mac のメニュー バー (画面の右上隅) にある「Dropbox」アイコンをクリックします。Dropbox メニューで、アカウントのアバターをクリックし、あなたのイニシャルが入った円のように見えることもあります。
表示されるメニューで「環境設定」を選択します。
開いた「環境設定」ウィンドウで、「全般」タブをクリックします。 「システム起動時に Dropbox を起動する」の横のボックスにチェック マークが付いている場合は、チェックを外します。
Windowsの場合は「OK」をクリックすると設定が保存されます。 Mac では、ウィンドウの隅にある赤い「X」をクリックして環境設定を閉じます。次回 PC または Mac を起動するとき、Dropbox は読み込まれません。
Windows PC の代替方法
Windows では、タスク マネージャーを使用して、起動時に Dropbox が開かないようにすることもできます。タスク マネージャーを開くには、タスクバーを右クリックし、[タスク マネージャー] を選択します。タスクマネージャーで「スタートアップ」タブをクリックします。アプリケーションのリストから「Dropbox」を選択し、「無効にする」ボタンをクリックします。
タスクマネージャーを閉じます。その後、Dropbox は起動時に起動しなくなります。手動で起動するには、[スタート] メニューを開き、「Dropbox」と入力して、表示される Dropbox アイコンをクリックします。
Mac の代替方法
Mac では、システム環境設定を使用して、ログイン時に Dropbox が起動しないようにすることもできます。システム環境設定を開くには、画面の左上隅にある「Apple」アイコンをクリックし、「システム環境設定」を選択します。
システム環境設定で、「ユーザーとグループ」を選択します。次に、ユーザーアカウントを選択し、「ログイン項目」タブをクリックします。ログイン時に起動するアプリケーションのリストが表示されます。 「Dropbox」を選択し、下の「マイナス」ボタンを押すとリストから削除されます。
システム環境設定を閉じます。次回 Mac にログインするとき、Dropbox は起動しません。もちろん、後で起動する必要がある場合は、 Mac のアプリケーション フォルダで Dropbox を見つけること ができます。





