技術ノート マイクロソフトオフィス Excelでセルの合計を計算する方法

Excelでセルの合計を計算する方法

Excelでセルの合計を計算する方法

Microsoft Excel は複雑な計算や数式を扱うことで知られていますが、単純な算術も得意です。複数のセルの数値の合計を求めるなど、単純な数学の問題の解決策を見つける方法は数多くあります。

隣接する列またはセルの数値の合計を求める

Excelでセルの合計を計算する方法

Excel で平方和を計算する最も簡単な方法は、数値のリストを強調表示し、画面の右下を確認することです。ここでは、選択したセルの合計、その平均、追加するセルの数が表示されます。

Excelでセルの合計を計算する方法

ただし、ワークブック自体に合計を追加したいと仮定します。その場合は、追加したい数値を強調表示します。

Excelでセルの合計を計算する方法

「数式」タブから「オートサム」をクリックして数値リストの合計を求めます。クリックすると、Excel によって合計がこのリストの最後に自動的に追加されます。

Excelでセルの合計を計算する方法

または、数式を入力することもできます

=SUM(D1:D7)

数式バーで を入力し、キーボードの「Enter」を押すか、数式バーのチェックマークをクリックして数式を実行します。括弧内の文字と数字をワークブックに合わせて変更します。

Excelでセルの合計を計算する方法

隣接しない列またはセルの数値の合計を求める

ブック内の空のセルをクリックします。これは、これらの隣接しない列の合計を表示するセルである必要があります。

「数式」タブで、「オートサム」の右側にある矢印アイコンをクリックします。

「合計」を選択します。

一連の最初の番号をクリックします。

「Shift」ボタンを押したまま、その列の最後の番号をクリックすると、その間にあるすべての番号が選択されます。

2 番目の列の数値を追加するには、Ctrl キーを押したまま、列の最初の数値から最後の数値まで下にスクロールします。あるいは、次の式を追加することもできます

=SUM(D1:D7,F1:F7)

数式バーに移動します。必要に応じて括弧内のセルを入れ替えてください。

キーボードの「Enter」ボタンを押すか、数式バーのチェックマークを押して数式を実行します。

「 Excelでセルの合計を計算する方法」に関するベスト動画選定!

1分 Excel 講座:色付きのセルだけを選択して、合計を出す
【SUMIF関数】Excelで条件付き合計を求めたいなら【エクセル時短術】#shorts